こんにちは、ユキムラです!
鉄道模型のNゲージを持ってる方、車両に照明を付けてみたいと思いませんか?
製造メーカーによって取付方がちょっと違いますが、それほど難しくはありません。
そこで今回は、トミックス製の車両を使って、室内灯を取り付けてみましょう。

ご紹介する取り付け方法は、私個人が行った方法ですので、自己責任でお願いします。
取付車両

今回使用する車両はトミックスから発売されている【東武100系スペーシア】を使用します。
6両セットなので少し手間はかかりますが、達成感はあるので、一緒にやっていきましょう!
使用製品

使用製品をご紹介します。
今回購入したのが【室内照明ユニットLC(白色・6本入)】です。
バラ売りでも販売されていますが、ちょうど数が合うのでこちらを選びました。

室内灯は何種類か発売されていて車両によって違います。
お手持ちの取扱説明書をよく見て、当てはまる製品の確認をしてください。
取付方法

それではさっそく取り付けていきましょう。
トミックスの室内灯は、基本的に写真の2つで1セットです。
- 室内灯本体
- 遮光シール
カトー製品と比べて部品が少ないのが、トミックスのメリットです。
先頭車・中間車(モーターなし)

まずは先頭車から取付けていきましょう。
まずは車両を分解していきます。

まずは車両を裏返します。
すると台車が2つあるので、運転席とは反対側の方からバラしていきます。

台車付近の車体を広げながら、ゆっくり外していきましょう。
後ろ側はすんなり外れますが、運転席側は特に注意してください。
ヘッドライトパーツが車体に引っかかっているので、ゆっくり後ろへスライドしながら外します。

すると車体と座席・床下パーツに分解できました。

次に室内灯を取り付けていきますが、まず遮光シールを貼る必要があります。

このシールを室内灯のLED(赤丸部分)に貼ってください。

貼り付けた写真になります。
このシールを貼らないと、室内灯を取り付けたときに、車両全体へムラなく光らせることができません。
必ず取り付けてくださいね。

下準備ができたので、さっそく取り付けます。
床下パーツの端に、2つ穴(赤矢印部分)が見えると思います。

この穴に室内灯の集電バネを、差し込んでいくように取り付けていきます。
床下パーツの柱には「ツメ」があるので、室内灯をカチッと固定してください。

すると写真のように室内灯が安定します。
中間車の場合はこれで終了なのですが、先頭車はもう1つ作業が必要です。
ヘッド・テールライトパーツがある関係で、室内灯の赤丸部分が当たってしまいます。

そのため室内灯を短くする必要があります。
室内灯は写真のようにギザギザになっているので、谷になってる部分をヘッド・テールライトパーツに合わせて切断します。
手で折ることができますが、必ず両手でゆっくり力を加え、上下に揺らしながら慎重に折りましょう。

すると上手く短くすることができました。
車両によって折り曲げる場所がちがうので、現物と合わせながら確認してください。

車体に取り付ける前に、室内灯の点灯確認をしましょう。
写真をレールの上で転がして、チラツキなどがないかチェックしてください。

問題ないようなら最後に車体とドッキングします。
もう1度点灯させて、ヘッド・テールライトと室内灯が点灯するのを確認できたら、取り付け完了です。

中間車(モータなし)も同じように取り付けましょう。
こちらは先頭車ほど難易度が高くないので、比較的簡単に取り付けることができると思います。

慣れていない場合は、中間車からやってみるとコツをつかめますよ!
中間車(モータ付)

中間車のモータ付も、取り付け方法は基本的に同じです。
車体を分解した後に、車端にある2つ穴に集電バネを差し込みます。

車両により集電バネのカットが必要みたいですが、今回取り付けたスペーシアは、カットすることなく取り付けることができました。

6両すべて組み込み、点灯してみました。
全車両点灯すると迫力があり、明るさも抜群ですね。
以上で取り付け方法の解説は終わりです。
商品一覧
最後に室内照明ユニットの一覧ページを貼り付けますので、気になる方は見てください。
最後に
いかがでしたか?
室内灯を入れることでリアリティがより実感でき、とても迫力ある走行を楽しむことができますよ。
それではこのあたりで!

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