こんにちは、ユキムラです!
みなさんは、日本城郭検定をご存じですか?
お城が好きな人は、一度聞いたことがあるのではないでしょうか。
そこで今回は、入門資格である3級を取得したので、その取得方法とメリットをご紹介します。
日本城郭検定って何?
まず「日本城郭検定ってどんな資格なの?」
そう思われた方へ簡単にご紹介します。
日本城郭検定は、日本城郭協会が開催している資格検定です。
この資格は趣味の位置づけなので、就職に有利となる資格ではありません。
しかしこの資格を取得するころには、お城の知識が上がっているので、お城巡りが充実すること間違いなしですよ!

この資格を取れば、お城の見方が変わりますよ!
3級の紹介
では、3級の資格とはどんなものなのでしょうか。
日本城郭検定のサイトでは、ざっくり次のように書かれています。
「お城が好き、歴史が好き、知識を得ることでもっとお城を楽しみたい方を対象とした初級レベル」
つまり、超入門的な資格といった位置づけです。
合格率は82.8%となっています。
使用した参考書

次は3級に合格した私が、使用した参考書をご紹介します。
今回私は計3冊の参考書を使用しました。
【日本100名城に行こう】

まずはもっとも使用頻度が多い参考書の、日本100名城に行こうです。
この参考書からほとんどの問題が出題されます。
合格へのもっとも早い近道が、この参考書を徹底的に読み込むことです。
【続日本100名城に行こう】
次に使用するのが、続日本100名城の参考書です。
3級の試験では、一部続日本100名城の問題が出題されるため、こちらも読んでおきましょう。
しかし出題される問題は少ないため、先に挙げた日本100名城の参考書を重点的に勉強してください。
【日本城郭検定過去問題集】

そして試験勉強には欠かせない参考書が、【日本城郭検定過去問題集】です。
実際の試験でも何問かは、この問題集から似たような問題が出題されます。
実戦形式の問題集になっているため、試験勉強には必ず活用するようにしましょう。
私が実践した攻略法
さて、ここからは私が合格までどのように試験勉強をしたかご紹介します。
1、参考書を一通り読む
まずはじめに、参考書を漠然とでもいいので全ページ読んでいきましょう。
「どこの県にどんなお城があるのかな?」
その程度で覚えれば大丈夫ですよ。
2、早めに問題集に取組む
一通り参考書を読み終えたら、さっそく問題集に取組みましょう。
先ほどの繰り返しにはなりますが、実際の試験ではこの問題集から出題される問題があります。
必ず全問理解できるようにしておきましょう。
3、問題集以外を必ず参考書でカバー
最後に、問題集に掲載されていないものは、参考書で必ずカバーしましょう。
私もやらかしてしまった失敗が、問題集中心で勉強してしまったことでした。
実際の試験では、予想以上に参考書からの出題が多かったです。
そのため、ギリギリの合格点となってしまいました。
参考書もほぼ理解できるまで読み込むことが、合格への近道ですよ!

日本100名城中心に勉強していきましょう!
試験の申込み方法
日本城郭検定の申込みは、公式サイトからオンラインによる申請ができます。
申込みから試験手数料の支払いまで完結でき、とても便利です。

2026年度より、年1回の開催となりました。
試験結果

試験日から約1ヶ月後、試験結果が届きます。
今回私の成績は100点満点中68点という、微妙な結果となりました。
本当は合格が70点以上なので、不合格となるところですが、今回は合格率の関係で65点以上が合格となったみたいです。
そのため私は、ギリギリの合格となりました。
もっと勉強しておけばよかったですね。

問題は以外と難問が多くて、入門レベルとは思えませんでした。

合格した方には【合格証】が一緒に同封されていました。
3級ゲット!
これを見ると、やっぱり嬉しくなりますね。
最後に
いかがでしたか?
お城に興味がある方は、取得する価値はあると思います。
日本には定番からマニアックなお城まで、数え切れないほどあるので、この資格が活きることでしょう。
そして旅行に行く楽しみが、格段に上がりますよ!
興味のある方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
それではこのあたりで!

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