こんにちは、ユキムラです!
久々に、秘境駅シリーズをやっていきたいと思います。
今回は長野県を走る【上田電鉄別所線】に乗車してきました。
その路線には、八木沢駅という駅があります。
はたしてどんな駅なのか、ご紹介していきたいと思います。
八木沢駅って?

八木沢駅は上田電鉄別所線の駅で、終点の別所温泉駅から1つ隣の駅です。
駅は1921年(大正10年)上田温泉電軌、川西線の駅として開業します。
その後、幾たびの社名変更を経て、2005年に現在の上田電鉄の駅となります。
八木沢駅の一日平均乗車定員は、直近の2017年では38人とごく僅かになっています。
しかし何作品ものロケ地として利用されていて、訪れる人も多いようです。
駅に到着

駅に到着しました。
ホームは1面1線の構造で、列車のすれ違いはすることができません。
スゴいローカルな雰囲気を出している駅ですね。

駅を散策してみましょう。
こちらは別所温泉方面を眺めた風景です。
踏切があり、その先は右カーブを描きながら線路はのぼっていきます。

駅には地元の方でしょうか。
花が植えてありました。
こういう風景は、田舎の駅にある癒しスポットだったりしますね。

八木沢駅の【駅名標】です。
アニメキャラクターのデザインがあって、なかなか面白いですね。
ちなみにこのキャラクターは、「八木沢まい」というらしいです。

ホームの反対側までやってきました。
こちらは上田方面の眺めです。
こちらは長い直線の、一本線路が続いていきます。

駅の周辺は田んぼと山々が連なり、とてものどかな風景が広がっていました。
人も少ないので、のんびり過ごすことができますよ。

ホームの中ほどまで戻ってきました。
ここには味のある駅舎が、ひっそりと佇んでいます。
中を見てみましょう。

駅舎の中もレトロな風景が広がっていました。
まるで昭和にタイムスリップしたような感じがしました。
八木沢駅は無人駅なので、人の気配は感じられません。

駅舎には上田電鉄別所線の情報が、所狭しと並んでいます。
各駅までの所要時間の案内や、

時刻表なども一目で分かります。
別所線は1時間に1〜2本の運転間隔なので、沿線を観光する場合は、時間に気をつけてくださいね。

映画「きさらぎ駅」の舞台となった駅でもあります。
そのため、聖地巡礼の場所となっているらしく「聖地巡礼ノート」なるものもありました。
残念ながら私は観たことがないので、分かりませんでした。

別所線の乗車方法についての案内がありました。
ドアの開閉する場所は上田駅以外、進行方向1番前のみです。
途中駅で下車・乗車する場合は、気をつけてくださいね。

駅舎にもその旨が案内されていました。
行く方向によって乗車位置は変わるので、ご注意ください。

駅の入口は、1枚の薄い扉によって仕切られていますが、ちょっと頼りない感じがします。

駅舎正面にやってきました。
一瞬、一軒家のようにも見えますね。
駅舎にはハートマークも描かれていました。

駅舎の街灯は、とてもレトロな雰囲気が漂っています。
昔の映画にも出てきそうですね。

そして外側にも花壇がありました。
いったいどなたが、手入れをしているのでしょうか。

駅には自動販売機と駐輪場も完備しています。
駐輪場には自転車も何台か停まっていますが、それなりの利用者があるようです。

駅のロータリーです。
そんなに広くはないですが、車数台は停められそうです。
近くには民家があり、この駅も利用者がそれなりにいそうなことを伺えます。

駅舎の横には、昔懐かしいポストがありました。
昭和から時が止まっているような錯覚になりますね。

踏切を渡って、駅の反対側にいってみましょう。

反対側にやってきました。
こちらは道路があるので、そこから撮ったものです。
今気がつきましたが、ホームのベンチにもハートマークがあったんですね。
そうこうしていると、上りの上田行の電車がやってきました。
短いホームに短い電車が発着する風景は、雰囲気がよくて私は好きです!
動画で撮影したので、ご覧ください。

線路の横には一本道・田んぼ・山々の三点セットが揃い、とても気分が癒される風景が広がっていました。
以上で、八木沢駅の訪問を終えることにしましょう。
最後に
いかがでしたか?
八木沢駅は訪れて、とても良い秘境駅でした。。
都会に疲れた方で静かな風景を求めている方には、にはぜひオススメです!
それではこのあたりで!

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