こんにちは、ユキムラです!
みなさんはマニュアル車に興味がありますか?
すでに国内新車販売の、99%がオートマ車と言われ、オートマ限定免許しか持ってない方もいる昨今です。
しかし、マニュアル車の楽しさは奥深いもので、私もそう感じる1人です。
今回は、私が乗っているマニュアル車を題材に、私が感じた【メリット・デメリット】をご紹介します。
よろしければ、お付き合いください。
マニュアル車に乗るメリット
人それぞれ違いはあると思いますが、私がマニュアル車に乗るメリットは、下記の3つです。
共感していただけたら嬉しいです。
操作が楽しい
やはり1番の理由はこれではないでしょうか。
オートマ車は自動で変速してくれます。
それが最大のメリットで、運転者の負担も少ない。
「しかし何か物足りない。」
自分でシフトを操り、加速・減速をする操作は、マニュアル車でしか味わえない特権なのです。
エンジンブレーキが効く
長い下り坂、オートマ車で走っていたら、いつの間にか「こんなにスピードが出てた」そんな経験ありませんか?
私はすごく実感していて、下り坂は特に神経を使ってました。
しかしマニュアル車は、ギヤを1段落とすだけで、エンジンブレーキがよく効きます。
そのおかげて、下り坂では定速で走れるようになり、慌てることがなくなりました。

フットブレーキの使用頻度も減るので、フェード現象(ブレーキ装置が加熱して効かなくなる)にならず、安全面でも有利ですよ!
眠くなりにくい
これも私の経験談ですが、オートマ車の機能は本当に素晴らしいです。
アクセルを踏めば走り、ブレーキを踏めば止まる。
しかしこのルーティーン、眠くなるんです。(オートマ車推奨の方すみません)
オートマ車では、基本的に右半身しか使いません。
その一方で、マニュアル車は左半身を含め、全身を使って運転します。
この感じ、スポーツに近いです。
当然、眠くなる暇もなかったので、本当に運転が楽しいです。
マニュアル車に乗るデメリット
一方デメリットとしては、次のようなことがあります。
(私の操作にも問題がありますが、主に初心者の方に感じられると思います。)
シフトショックが出る
マニュアル車の場合、【クラッチ】と呼ばれるペダルを操作して、エンジンからタイヤに力を伝えます。
しかしこの操作をミスすると、不快なショックが生まれます。
特に【1速→2速】、【2速→3速】の低速域ほどショックが出やすいです。
私も乗り立てのころは、地震のようなショックを出していましたが、何度も乗るうちにショックは減っていきました。
つまり対策は【乗って慣れる】これに尽きます。
オートマ車より遅い
これは主に、信号待ちの時に感じられます。
信号が青になった瞬間、ジェット機のように加速していくオートマ車、歯が立ちません。
マニュアル車は、シフト操作による時間ロスがあるので、仕方ないです。
対策は、アクセルを少し強く踏み込んで加速することですが、焦ることはありません。
安全運転で行きましょう!
家族の同意が必要
独身の方は問題ありませんが、ご結婚されてる方は重大な問題です。
お互いに、マニュアル車に乗れるという場合はOKです。
しかし、どちらかが【オートマ限定免許】しか持っていない場合は、話し合いが必要です。
日常生活で欠かせないことなので、後悔しないようにしてください。
どうしてもマニュアル車に乗りたい方は、粘り強く交渉してみましょう。

私が乗ってる車
ここで、私のマイカーをご紹介します。
庶民の味方、コンパクトカーのフィットです。
少し古い型になり、3代目のフィットで【13G・F】のグレードになります。
取り回しもしやすく、女性にもおすすめですよ。

内装はブラック基調で、落ち着いた雰囲気です。
空調類のボタンはタッチパネルになっていて、フラットでスッキリしてます。
少し触れただけで反応してしまうので、少々やっかいですが。

シフトは【5速マニュアル】で、ノブはストロークが短く、「スコスコ」とシフトが入るので気持ちいいですよ。

メーター類です。配置は左から
- タコメーター(エンジンの回転数)
- 速度計
- 液晶パネル(燃費・ガソリン残量)
となります。

足下にある、マニュアル車ならではの3ペダルです。
ペダル配置は左から
【クラッチ】、【ブレーキ】、【アクセル】です。

クラッチペダルは非常に軽く、微調整が本当に楽で、滑らかに運転できます。
運転のしやすさ
マニュアル車を運転するとき、最初にぶち当たる壁は【エンスト】と【坂道発進】です。
しかし初心者の方、安心してください!
技術の進歩でカバーできます。
この3種類のシステムで、マニュアル車の運転が劇的に楽しくなります!
詳しくはこちらの記事で紹介しています。
購入できる車種は?
各メーカーとも、マニュアル車の生産は減少傾向で、私のマイカーフィットも生産終了になってしまいました。
ですが、トヨタ・マツダは積極的に設定してくれています。
マニュアル車好きには、ありがたいことです。
詳しくはこちらの記事にまとめました。
今後のマニュアル車
将来マニュアル車の先行きは、明るくありません。
電動化・無人運転で、ドライバーレスの世界が見えてきています。
しかし、希望の光もあります。
トヨタ自動車で【水素エンジン車】の開発が進められています。
二酸化炭素を排出せず、環境にやさしい車です。
「もしかしたら、マニュアル車も出してくれるかも」
そんな妄想が頭をよぎる、今日このごろです。
まとめ
ここまでお付き合い、ありがとうございました。
この記事をご覧になった方が、少しでもマニュアル車に、興味をもっていただけたら嬉しいです。
一緒に、マニュアル車ライフを楽しみましょう!
それでは今回はこのあたりで。
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