普通列車で行く、1駅大回り乗車の旅

鉄道を楽しむ

こんにちは、ユキムラです!

大回り乗車】鉄道ファンの方はお馴染みですが、一般の方はご存じですか?

それは、【同じ駅を経由しなければ遠回りして、目的地の駅まで行ってもよい方法】です。

普通は最短距離で乗りますよね?

しかし今回は、休日に暇をもて余した私が1駅の区間を、あえて遠回りして向かう旅をご紹介します。

出発駅

今回は成田山新勝寺の最寄り駅である、千葉県の【JR成田駅】から出発します。

ここから1駅隣の【JR酒々井(しすい)】駅まで、大回りしてみましょう。

列車に乗る

一般的に成田線(本線)に乗れば、酒々井まで約5分ほどで着きます。

しかし今回は、あえて成田線(我孫子支線)に乗って常磐線方面へ行ってみましょう。

11時14分発の上野行に乗ります。

成田線(我孫子支線)は常磐線に直通している列車もあるため、最長で品川駅まで乗り換えなしで行くことができますよ。

我孫子支線は全区間単線の、ローカル線となっています。

しかし列車は、10両編成ロングシートの通勤型車両が走っていて、そのギャップが面白いです。

成田を出発すると、のどかな田園風景が広がっていました。

途中の【下総松崎(しもうさまんざき)】という駅は、味のある木造駅舎が懐かしさを感じます。

成田から約40分、常磐線の我孫子駅に到着しました。

この駅は以前から、気になっていたところがあったので、さっそく行ってみましょう。

それはホーム上にあるこのお店、

立ち食いそば屋の【弥生軒(やよいけん)】です。

某定食屋のお店と同じ名前ですが、まったく関係ありません。

お店の名物は【唐揚そば・うどん】です。

以前にテレビで紹介されていたこともあり、行ってみたかったお店でした。

私はあまりにも空腹だったので、唐揚2個入りのそばを注文したのですが・・・

出てきた唐揚の大きさにビックリしました。

どんぶりを埋め尽くしていたんです。

スゴいボリュームに、1個入りでも良かったかなと後悔しつつ、とても満足できる1品でした。

我孫子駅にお越しの際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

さあ、旅を続けましょう。

ここからは常磐線の品川行に乗り、都心方面を目指していきます。

この辺りの区間は大変混雑していて、私も立ち席でした。

約40分ほどで【東京駅】に到着です。

東京駅は改札内にたくさんお店があるので、ちょっとした寄り道もできますよ。

ここからは、総武本線に乗っていきます。

東京駅から成田空港行の列車に乗り、折り返していきます。

新型車両だったので乗り心地もよく、快適に移動することができました。

東京から約1時間弱、目的地の【JR酒々井駅】に着きました。

最寄りには【酒々井プレミアムアウトレット】があり、バスで行くことができます。

少し寄ってみるのもいいですね。

まとめ

いかがでしたか?

今回大回りに使った時間は、乗車時間だけで約1時間半です。

昼食なども相まって、いい暇つぶしになりました。

皆さんの近くにも複数の路線が走っていれば、大回り乗車できる場合があります。

普段乗らないルートで目的地へ向かってみると、意外な発見があるかもしれません。

機会があればやってみてください。

それではこのあたりで!

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