秘境駅に行く!【南酒々井駅】

秘境駅シリーズ

こんにちは、ユキムラです!

今回は秘境駅シリーズで、千葉県の総武本線にある、【南酒々井(みなみしすい)駅】を訪れてきました。

南酒々井駅とは?

Googleマップより

南酒々井駅は、東京駅~銚子駅までを結ぶ、総武本線にある無人駅です。

隣の駅は城下町で栄える【佐倉駅】ですが、南酒々井駅は森に囲まれていて、ひっそりとしています。

ユキムラ
ユキムラ

酒々井(しすい)という読み方は珍しいですよね。

なかなかの難読駅でした。

駅に到着

駅に到着しました。

こじんまりとした駅舎がポツンとあり、待合室が中にあります。

駅前ロータリーはそれほど大きくないですが、車は止められました。

駅舎の紹介

それでは駅舎に入ってみましょう。

現在の駅舎は、昭和55年に建てられたもので、年季が入ってます。

無人駅おなじみの【乗車証明書発行機】もありました。

待合室の中には【路線図】【時刻表】 などがあります。

首都圏近郊の路線図です。

時刻表になります。

日中の南酒々井駅は、1時間に2本ほどの本数です。

このあたりの総武本線は単線区間になっているので、南酒々井駅では必ず、上下列車が交換すれ違いを行っています。

ホームの入口には無人駅でおなじみ、【簡易改札機】があります。

駅舎の裏側には、トイレがありました。

次はホームに入ってみましょう。

ホームに入る

駅舎を通ればホームに到着!

というわけではありません。

ホームに行くにはそれなりの段数がある、跨線橋を渡らなくてはいけません。

運動不足の方にはオススメですよ!

ユキムラ
ユキムラ

私も子どものころは、この程度の階段は難なくかけ駆け登ったものです。

跨線橋から下り【銚子方面】を見た眺めです。

森の中に佇んでいるのが、お分かりいただけると思います。

こちらは上りの【千葉方面】を見た眺めです。

ホームには屋根がありませんが、屋根付の待合室があります。

なんとも親切な駅ですね。

ちょうど列車が到着したので、動画でお楽しみください。

南酒々井駅ですれ違う209系

特急しおさいの通過シーンもどうぞ!

南酒々井を通過する255系(特急しおさい)

それでは、ホームに降りてみましょう。

ホームから跨線橋を見たところです。

昨今はバリアフリーが推奨されているなかで、なんとも挑戦的な跨線橋でした。

先ほどご紹介した【待合室】です。

雨はバッチリ凌げそうですが、風が吹いたら終わりですね。

上り【千葉方面】の先端までやってきました。

2つの線路が1つに合流していて、単線だということを証明しています。

この場所から銚子方面を見てみましょう。

以外とホームが長いのが、お分かりですよね?

南酒々井駅には時間帯により、4両~8両編成の、普通列車が停車するんです。

そのため9両編成まで、止まれる長さのホームになっています。

銚子方面の先端にも行ってみましょう。

ホームの途中には、何やら変な植物も出迎えてくれます。

駅の雰囲気を味わっていただくために、跨線橋まで動画を撮ってみました。

南酒々井駅を歩く

小鳥のさえずりが聞こえ、安らいでいただけましたか?

ユキムラ
ユキムラ

関東とは思えないほど、野鳥が多く生息しているみたいでした。

もうすぐ先端まで到着します。

銚子方面】の先端までやってきました。

こんなところに駅があるのが、不思議なくらいの風景ですよね?

車掌用の【停車位置】を示す表示です。

6両・8両編成のことを表しています。

最後に千葉方面の眺めを見て、終わりにしましょう。

以上が南酒々井駅の探訪でした。

まとめ

いかがでしたか?

今回の秘境駅は、総武本線という大動脈路線のなかにある駅でした。

このような駅は、たくさんあるので今後、どんどんご紹介していきたいと思います。

それではこのあたりで!

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